よくあるご質問(Q&A)
アトファイン™に関する
お客様からのお問い合わせの中から
「よくあるご質問」をまとめました。
- アトファイン™はどこで購入できますか?
- 抜糸してから日がたっていますが効果はありますか?
- 溶ける糸や医療用接着剤で傷が閉鎖された場合、いつから貼れますか?
- アトファイン™はいつまで貼っておく必要がありますか?
- かさぶたができている状態でも貼れますか?
- 以前テープを貼るときに、傷あとを寄せて貼るように指導されました。アトファイン™も寄せるように貼ったほうがよいですか?
- 子供にも使えますか?
- 放射線治療中は使えますか?
- レントゲンやCT、PETなどの検査時は、貼ったまま検査を受けられますか?
- 貼ったまま入浴できますか?
- 防水性はありますか?
- 軟膏やクリームを塗った後の傷あとにアトファイン™を貼れますか?
- アトファイン™を貼ると、肥厚性癒痕やケロイドを必ず予防できますか?
- 傷あとの長さが20cmを超えるとき、複数のアトファイン™をつなげて貼ることはできますか?
- 傷あとの長さがテープよりも短いとき、テープをカットして貼ることはできますか?
- 帝王切開以外の傷あとにも使えますか?
- 通常の傷(擦り傷、切り傷等)やニキビなどにも効果がありますか?
- 紫外線をカットしますか?
- どういう素材でできていますか?
- テープをはがす際の痛みの軽減や傷あとに刺激を与えにくい、テープのはがし方はありますか?
- 貼っている皮ふのかゆみや赤みがでてきた場合、どうすればよいですか?
- アトファイン™はどこで購入できますか?
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主に調剤薬局、院内売店、全国のドラッグストアで購入できます。また、インターネット通販各社でも購入できます。
- 購入する
-

お近くのドラッグストア
でも購入できます。
- 抜糸してから日がたっていますが効果はありますか?
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傷あとケアは抜糸後すぐに始めると、より効果的です。
そのため、なるべく早く使い始めていただく方がよいですが、アトファイン™をモニターでお使いいただいた方の中には、術後8ヶ月目から使い始めて、効果を実感された方もいらっしゃいますので、抜糸後から日がたっていても効果がある可能性はあります。
- 溶ける糸や医療用接着剤で傷が閉鎖された場合、いつから貼れますか?
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血液や滲出液が出ておらず、傷口が完全に閉じていれば、お使いいただけます。(判断に迷われた場合には、医師にご相談ください。)
- アトファイン™はいつまで貼っておく必要がありますか?
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赤みが引き、肌の色に近い傷あとになることがケアを終了する目安となります。
傷あとは3ヶ月-1年かけて治っていきますので、最低でも3ヶ月間、皮ふの伸展が大きい部位(腹部、胸部、関節)については6ヶ月-1年間のケアの継続をお勧めします。
- かさぶたができている状態でも貼れますか?
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お使いいただけますが、アトファイン™をはがす際に、傷あとを傷めないように気をつけてはがしてください。
- 以前テープを貼るときに、傷あとを寄せて貼るように指導されました。アトファイン™も寄せるように貼ったほうがよいですか?
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アトファイン™は傷あとを寄せずにお貼りください。寄せて貼ることで皮ふにストレスがかかり、かぶれ等の原因となります。
アトファイン™はタテ・ヨコどちらにも伸びない素材を採用しているため、そのままお貼りいただくことで皮ふの伸展を抑えます。また、傷あとケアには、傷あとが開く方向だけでなく(下図、Aの方向)、傷あとが伸ばされる方向(下図、Bの方向)の伸展刺激を抑えることが重要であり、アトファイン™をお貼りいただくことで、両方向の伸展刺激を抑えることができます。
- 子供にも使えますか?
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かゆみや痛み等の意思表示が自発的に可能であれば、お使いいただけます。使用中は保護者の方がこまめに観察し、皮ふ刺激等に十分に注意してください。
- 放射線治療中は使えますか?
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治療により、皮ふが弱くなるため、放射線治療中はご使用いただけません。
放射線治療終了後にお使いいただく場合は、医師の指示に従ってご使用ください。
- レントゲンやCT、PETなどの検査時は、貼ったまま検査を受けられますか?
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アトファイン™の原材料には金属類が含まれておりませんので、検査画像に直接影響を与える可能性は低いと考えられます。 ただし、最終的な判断は各医療機関の方針によって異なりますので、事前に検査を受けられる医療機関へご確認ください。
- 貼ったまま入浴できますか?
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入浴できます。入浴後はタオル等を軽く当てて、アトファイン™の水分を取ってください。
- 防水性はありますか?
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防水性はありませんが、濡れてもはがれにくいです。通気性が高いため、濡れた場合でも皮ふは蒸れにくくなっています。
- 軟膏やクリームを塗った後の傷あとにアトファイン™を貼れますか?
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軟膏やクリームを塗った部分はアトファイン™がはがれやすくなりますので、軟膏やクリームは必要最小限の面積にとどめてください。余計に塗った場所は拭き取ってからアトファイン™をお貼りください。 また、アトファイン™の上から軟膏やクリームを塗った場合も同様にはがれやすくなります。
- アトファイン™を貼ると、
肥厚性癒痕やケロイドを必ず予防できますか? -
体質も影響するため、必ず予防できるわけではありません。肥厚性癒痕やケロイドが生じる要因は主に「体質」と「物理的剌激」があり、アトファイン™は「物理的剌激」である伸展剌激や
摩擦剌激などを防ぐためのテープです。
- 傷あとの長さが20cmを超えるとき、複数のアトファイン™をつなげて貼ることはできますか?
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つなげてお使いいただけます。ただし、テープを重ねてしまうとはがれやすくなるため、アトファイン™の端を直線に切ってから繋げるか、凹凸部を合わせるようにして貼ってください。
①傷あとに合ったサイズのアトファイン™を2枚を用意します。
②アトファイン™の片側の端を直線にカットします。
③アトファイン™同士が重ならないように、カットした部分を出来るだけ近づけて貼ります。-
傷あとにあわせたサイズを用意します。

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アトファイン™の端のつなぎ目となる部分をはさみでカットします。

もしくはアトファイン™の端の凹凸を合わせるようにして貼り合わせます。
このときできるだけアトファイン™同士が重ならないようにするとはがれにくくなります。 -
アトファイン™同士が重ならないように、
できるだけ近づけて傷あとに貼ります。
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- 傷あとの長さがテープよりも短いとき、テープをカットして貼ることはできますか?
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できます。傷あとよりも一回り大きいサイズに切って貼ってください。ただし、切って使うと粘着面積が減るので、はがれやすくなることがあります。
- 帝王切開以外の傷あとにも使えますか?
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ほとんどの手術の傷あと(縫った傷あと)にお使いいただけます。なお、関節部や体毛が濃い場所では、はがれやすくなることがあります。また、肌が弱い部分にお使いの際は、皮ふ剌激に十分ご注意ください
- 通常の傷(擦り傷、切り傷等)やニキビなどにも効果がありますか?
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アトファイン™は手術後の傷あとケア専用のテープのため、傷やニキビにはお使いいただけません。
- 紫外線をカットしますか?
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UVAカット率約85%、UVBカット率約90%です。*弊社測定値
UVA:肌の奥まで到達する紫外線で、シミやたるみの原因となる。
UVB:肌表面を赤くする紫外線で、日焼けやシミの原因となる。
- どういう素材でできていますか?
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基材には柔らかく、しなやかなポリエステル織布を、粘着剤には肌にやさしいアクリル系粘着剤(ラテックスフリー)を使用しています。
*下記の写真は前腕内側に使用したイメージ写真です。
女性の前腕内側にアトファイン™Mサイズを貼付
- テープをはがす際の痛みの軽減や傷あとに刺激を与えにくい、テープのはがし方はありますか?
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テープの端から「傷あと」に向かってゆっくりはがしてください。
- 貼っている皮ふのかゆみや赤みがでてきた場合、どうすればよいですか?
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使用を中止し、医師や看護師に相談してください。